イモビライザー・スマートキー

ハートロック

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イモビライザー・スマートキー

イモビライザー・スマートキー

イモビライザー・スマートキーとは

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イモビライザー

イモビライザーシステムとは・・・

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通常の鍵は物理的な噛み合わせによって鍵が合っているかどうかを判断していますが、イモビライザーキーは鍵のヘッドなどに埋め込まれたトランスポンダチップ固有のIDコードで、電子的に鍵が合っているかどうかの判断をしています(鍵を目で見てチップの有無は判断出来ません)。

従って、トランスポンダチップの固有のIDコードと車両側のECUのIDコードが一致しなければエンジンは掛かりません。

アメリカでは今日のイモビライザーシステムの前身となるVATSシステムが1986年のコルベットから搭載され、ヨーロッパ諸国では最初のイモビライザーシステムが1995年からメルセデス、BMW、オペル、フォルクスワーゲンなどから順次搭載されております。

国内でも1997年のセルシオを皮切りに、現在では軽自動車やトラックなども含めて新車の殆どに入ってきました。

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VATSシステムとは・・・

シボレーやキャデラックのキーにあずき大の抵抗を埋め込む事により、合っている抵抗値でないとVATSモジュールの判断でセルが回らないという仕掛けのシステムです。

異なった抵抗値のキーでエンジンシリンダーを回すとタイマーが働き、ある一定以上の時間セキュリティランプが点滅を行い、点滅している間は合っている抵抗値のキーでエンジンシリンダーを回してもセルは回りません。

種類は数種類しかなく、合致する抵抗値に当たればセルが回ります。

VATSキー

スマートキー

イモビライザーの中のスマートキーシステム

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スマートキーシステムはイモビライザーシステムがさらに便利に進化したものと考えて良いと思います。

既にご存知の通りスマートキーを持ってされいれば、ドアのロックやアンロックはもとよりエンジンをプッシュスタートやツイストノブで掛ける事が可能です。

国産メーカー、輸入車メーカー全てがそれぞれのシステムで行っております。

昨今耳にするようになったリレーアタックはスマートキーの車両のみに対するもので、イモビライザーのみのシステムには対応出来ないため、むしろ不便ではありますがスマートキーシステムよりただのイモビライザーシステムの方がセキュリティー的には高いと言わざるを得ません。

システムの呼び名が異なりますが、一般的にスマートキーと呼んでいるのが実情です。

トヨタ・レスサス・・・スマートエントリー&スタート

ニッサン・・・インテリジェントキー

ホンダ・・・スマートキー・スマートカードキー

ミツビシ・・・キーレスオペレーション

スバル・・・キーレスアクセス&プッシュスタート

マツダ・・・アドバンストキーレスエントリー&スタート

スズキ・・・キーレススタート

ダイハツ・・・キーフリー

イスズ・・・パッシブエントリー&スタート

フォード・・・インテリジェントアクセス&プッシュボタンスタート

クライスラー・・・キーレス Enter'N Go

フォルクスワーゲン・・・スマートエントリー&スタート

メルセデス・ベンツ・・・キーレスゴー&ハンズフリーアクセス

BMW・・・コンフォート・アクセス

アウディー・・・アドバンストキー

ボルボ・・・パーソナル・カー・コミュニケーター&キーレスドライブ

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マスターキーとサブキー

トヨタの古いタイプのスマートキーにはマスターキーとサブキーと言う概念がございます。

今のスマートキーにはありませんが、30系セルシオや180系クラウン・マジェスタ、120系マークXなどに存在します。

サブキーしか持ち合わせがないとスマートキーの機能が働かず、キーレスリモコンとしての機能しかありません。

また、サブキーからはキーを増やすことも出来ません。

弊社ではサブキーのみからでもマスターキーを起こすことが可能です。

マスターキーを作成してしまえばディーラーなどで今後スマートキーを追加することも可能となりますし、なによりスマート機能が復活しますので大変便利です。

基本的にディーラーなどではコンピュータ交換となってしまいますが、弊社ではコンピュータのデータ編集を行い比較的安価にてマスターキーを作成する事が可能です。

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コンピュータ(ECU、EZS、CAS、IMOBOX、CDI)のデータの書換え

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トヨタの一部車種や、OBDⅡからではPinCode(パスワード)を入力しないとコミュニケーション出来ない外車などおいては、エンジンコンピュータのROMチップデータの書換えを直接行わないとイモビライザーキーの登録が出来ない車種がございます(アリスト、アルファード、ウィンダム、エスティマ、カルディナ、クラウン、クラウンマジェスタ、セルシオ、ブレビス、プログレ、マークⅡ、ヨーロッパ車等)。

通常ディーラー様での対応でございますと、エンジンコンピュータの交換などで非常に高額な鍵の作成になってしまいますが、弊社ではROMチップのデータ書換えという形でのイモビラザーキーの登録となりますので、21,000円~(出張費・消費税別)となります。

また、エンジンは掛けられるが、サブキーしか持ち合わせがなく合鍵が増やせない場合や、エンジンコンピュータの故障が原因でコンピュータを交換したらエンジンが掛からなくなりお困りの場合なども、キー登録をし直す事で解決致します。

宅配によるイモビライザーキーの作製

車種にもよりますが、エンジンコンピュータやイモビライザーコンピュータを宅配便でお送り頂ければ、データの書き換えをさせて頂くことも可能でございます。(21,000円~)。

古いトヨタ車・ヨーロッパ車、2015年位までのベンツ・BMW・バイクなども宅配にて出来る車種がございますのでお問い合わせ下さいませ。

〒252-0141

神奈川県相模原市緑区相原2-26-2
有限会社Speed・成田義幸
0120-509-509
上記番号が繋がらない場合は
090-3517-6539

お送りいただく前にご一報頂けますでしょうか。
お見積りと作業が可能であるかをお話しさせて頂きます。
送付には車検証の写し+免許証の写しが最低限必要になります。

キーカッターマシン

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鍵を削るためのキーカットマシンは最新モデルを使用し、より正確に、そしてミスを無くす為にコンピュータによる切刻を行っております。

アナログよりも綺麗に、そして正確に、純正然にキーカットを行います。

手で削るアナログマシンとは比較になりません。

また、キーナンバーからの検索も行え、鍵折れからの普及、合鍵からの純正コードの逆検索も行え、作業時間の短縮などにもつながり、お客様の待ち時間を減らします。

欧米車の製造年式

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お見積りをさせて頂く上で、製造年式は非常に重要なデータとなります(左から10番目の数字が年号を表している)。

製造年で鍵の種類やイモビライザーの種類などを判断してお見積りをさせて頂いております。

欧米車の製造年式は国産車とは少々考え方が違います。

基本的に国産車の場合、そのほとんどは車検証に記載のある初年度登録が製造年式と考えてもそれほど大きな違いはありません。

しかし、輸入車の場合のそれは日本に入って検査を受け、登録を終えた年が初年度登録となるので、1994年の車両を海外より持ち込んで、2013年に登録を行うと初年度登録が2013年となってしまうのです。

欧米車はガラスとダッシュボードの間付近にあるVINナンバーという数字の羅列から年号を割り出して下さい。

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